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家族のために受診は義務!健康診断を受けよう

会社員として働くお父さんやお母さんは、一年間のスケジュールの中に健康診断を入れていることもあるでしょう。会社が用意している健康診断を受けるのは、いわば1つの仕事義務とも言えそうです。

しかし自営業やパートとして働ている人は、毎年健康診断を受けるのは大変かもしれません。予約を取るのが面倒、風邪気味だし忙しいなど理由をつけて健診を受けない人も多いでしょう。健康診断は病気を早期に見つけるという役目もありますが、今の自分の身体と生活習慣を見直す機会にもなります。

健康でいることは家族を持つ人の義務です。今日は健康診断について改めて考えてみましょう。

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何でもすぐに買ってはダメ!物を大切にする、使い切ることを教えたい

子供はカラフルで新しいものが大好きです。最後まで使い切る前に、新しいものが手に入ってしまうと物を大切にする気持ちが薄れてしまいます。絵の具セットや色鉛筆、クレヨンなど、だんだん使っているうちに途中で捨ててしまうといったことはないでしょうか?

ネットショッピングや100円ショップ、現代は欲しいものが何でもすぐ手に入る時代です。そんな時代だからこそ「物を大切にする」ということを忘れないようにしましょう。今日は身の回りにあるものを大切にする、物を大切にすることについて改めて考えてみようと思います。

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ジャパニーズイングリッシュは悪くない!まずは英会話を楽しもう

街中で英語を上手に話す人を見ると羨ましいと思いませんか?ペラペラと話せる人は「きっと帰国子女か留学経験者だけ」そう思っている人も多いことでしょう。

しかし国際共通語とされる英語においては、話している人の約8割はネイティブではありません。つまり母国語のなまりが非常に強く、流ちょうに話せる人は世界的に見ても少ないのです。

「自分の発音はジャパニーズイングリッシュそのもの。通じないのでは…」そんなふうに考えて話すことを辞めてしまってはもったいない!これからは堂々と自分の英語を話すようにしましょう。

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あなたは大丈夫?子供への過保護と過干渉のリスク

過保護、過干渉の親が増えています。そう聞くと「うちは厳しくしてるから大丈夫」そう思う人もいるかもしれません。

しかし過保護や過干渉は子供に甘いだけのことを言うのではありません。習い事、進学先、宿題の指示、すべて親が先に口出しをすることも過保護や過干渉です。そう聞くとうちは本当に大丈夫と言えるでしょうか。

過保護や過干渉が増えている原因は、現在の親世代が受けてきた悲惨な社会環境も影響しているようです。子供を守るのは親の当然の務めですが、やりすぎになると子供が自立する機会を奪ってしまうことにもなりかねません。今日は過保護、過干渉が子供に与える恐ろしい影響を考えていきましょう。

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社会体験を将来の仕事の武器にする!「ギャップ・イヤー」を利用しよう

キッザニアなどをはじめとした社会の仕組みを知ることができる体験型テーマパークが増えています。これらを利用することで子供は幼いうちから将来何になろうか考えることもできるでしょう。また近年では中学生のうちから職業体験といった授業も取り入れられ、より将来の目的を持ちやすいようになっています。

しかし社会人への入り口が近い高校生、大学生になるにつれ、自分は将来何になりたいか分からなくなるケースもあります。学校の授業やアルバイトだけでは社会勉強としては不足でしょう。自分が目指す職業と深く向き合うには少し時間が必要だと思います。そんな学生を応援する制度として近年「ギャップ・イヤー」が注目されています。この制度を利用することにより、社会の中で働くイメージがぐっと身近に感じられるようになります。

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おこづかいから学べるお金のこと 子供に教えるお金の使い方

突然ですが、みなさんは子供におこづかいをあげていますか?

最近は「子供の頃からお金についての知識を付けることは大切」という意見も多くなりました。おこづかいを通してお金の使い道や貯金方法を身につけることはとても良いことです。

しかし日本ではお金についての話はタブー視されている傾向が根強くあります。学校で教わるのはお金の単位や計算法が中心であり、お金の使い方自体は教わる機会がありません。おこづかいをあげればお金の使い道が絶対に分かるというわけではありませんが、おこづかいを通して親子でお金のことを再考してみるのも良いでしょう。

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家庭でも取り入れよう!叱らずほめる「ペアレントトレーニング」とは

ペアレントトレーニングというのを知っていますか?これは1960年代に知的障害や発達障害のある子供に向けた育児方法としてアメリカで生まれました。

しかし現在は障害に関係なく、すべての子育て世代に向けた育児方法として注目されています。言うことを聞かない、そんな子供に思わず手を挙げてしまう…。昔も今も体罰に関する悲しいニュースは後を絶ちません。体罰は体だけではなく、子供の心に深い傷を残し大人になってからも影響を受けることが知られています。ペアレントトレーニングは子供の行動改善に期待できるだけでなく、親のストレスも減らすことができる教育方法です。家庭でできるペアレントトレーニングもあるので、ぜひ記事を参考にしてみてください。

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子供の脳の発達に良い!箸で食べる「魚料理」

魚料理と聞いてぱっと思い浮かぶのはどんなお料理ですか?塩焼き、煮魚、それともお寿司でしょうか?中にはツナおにぎりという人もいるかもしれません。

日本人には昔からなじみの深い魚料理ですが、残念ながら子供に人気があるメニューとは言えません。それでも、魚料理が脳の発達に良いことは世界中で知られています。魚を食べることで体が健康になるのはもちろん、集中力が増して成績アップにつながることも期待できます。さっそく今日から食卓に魚料理を並べましょう。

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通知表で見てほしい!成績評価よりも「コメント欄」

学校の区切りである学期が終わると、子供たちは通知表を持ち帰ってきます。通知表を見た親としては成績を重視し、悪いか良いかをまず判断するでしょう。

しかし通知表でまずしっかりと見てほしいのが先生からの「コメント」です。コメントには普段親が知らない学校での子供の様子が書かれていることが多いです。家では叱ってばかりの子供でも、学校ではしっかりやっていたり、またはその逆もあったりします。通知表のコメント欄には何が書かれていてどんなことを注意すべきか、今日はそのことを中心に通知表について詳しく見て行きましょう。

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IQが高い=頭が良い? 知能指数だけでは人間の能力ははかれない

「IQが高い」そう聞くと「頭が良い」と考える人も多いのではないでしょうか。

クイズ番組などで聞くことのあるIQですが、そもそもIQの意味って何でしょうか。また実際にIQの数値を図ったことのある人はは少ないようにも見えます。まだまだ受験戦争が続いていると言われる日本ですが、子供のIQを上げることにより、勉強や受験に有利になるようなこともあるのでしょうか。今日はいまいちよくわからないIQの意味について考えてみましょう。

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