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わが子が困難を乗り越えるための3つの要素

将来子どもがどういう生き方をするか、どんな職業に就くかにかかわらず、立派に自立して生きていくために、共通して必要な要素はなんでしょうか?

わたしは、

  • ①健康
  • ②強い精神力
  • ③コミュニケーション能力

この3つの要素が、最低限必要な要素だと思っています。

わたしがこの3つの要素を大事だと考えるに至った経緯を紹介します。

それはわたしのサラリーマン時代の体験に基づいています。
特にバブル経済絶頂期に勤めていた会社では業務量が半端なく
残業は翌日の1時や2時に及ぶ事も日常茶飯事でした。

このようにギリギリの状態で仕事をしていると人間の本性が現れてきます。

①こっそりさぼったり、やる気をなくしたりしてペースダウンする者
②元気はいいけれど、事務的な仕事が進まない者
③遅れているところに助けに入り、強い責任感とリーダーシップで周りを引っ張っていく者

わたしが見たところ、この3つのタイプに分かれます。

①のタイプの社員は、周りとの人間関係に悩み、
うつ病になったり、体力が続かなくて休みがちになったり、
社内で浮いた存在になり会社での評価も下がっていくのです。

あるとき気づいたのですがこのような社員は、
偏差値の高い一流大学を卒業して入社して来た社員が多かったのです。

②のタイプの社員は、学生時代に運動部で活躍した人に多いタイプです。
「気合いで頑張れば何とかなるさ」という大雑把な仕事ぶりで能率が悪いために、
「おまえは脳みそまで筋肉でできているのか」とバカにされ、
よっぽど努力をしないと雑用係に甘んじなければならなかったのです。

そして③のタイプの社員は強い精神力と体力を身につけているため、
つらい状況にも耐える事ができ、リーダーシップを発起することで社内の信頼を勝ちえていくのです。

自ら学ぶクセを付ける!子供の辞書選び方と効果的な使い方

子供が小学生になると、国語の時間で「辞書」を使うことも増えてきます。漢字や言葉の意味を調べたり、読み方を確認したり。子供の国語力を伸ばすためには辞書は昔から必需品と言って良いでしょう。

しかしデジタル化が進んでいる現在、何を調べるにせよスマホやパソコンがあれば簡単にできるようになりました。それは大人だけでなく子供も同じで、言葉の意味を調べるにせよスマホや電子辞書の方が簡単に済ませることができます。しかしスマホといった機能だけで辞書を使うことがなくなってしまうと、子供の学力にどう影響が出るのでしょうか。今日は子供と辞書の関係について考えていきます。

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アナログ時計をうまく使い、旅人算の苦手意識を減らそう

日常生活では数を数えるのに「10単位」を使うことが多いでしょう。例えばたくさんのプリントの数を数えるのに、2,4,6~10と10枚ずつまとめて合計を出す方が簡単なことがあります。

しかし小学校2年生くらいになると「時計」の授業が始まり、それまで数の基本は10と認識していたのが、1時間は60分という「60進法」が始まり、混乱してしまう子が多いのです。こうした数の混乱を防ぐには日常生活でもちょっとした工夫が必要です。まずはデジタル時計をやめ、アナログ時計にて60進法を意識的に見るようにしましょう。このことは将来受験勉強などで出てくる「旅人算」にも役立つことができます。

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まだまだ続く「保育園落選」の現実、そのとき親はどうすれば良い?

2017年2月現在、認可保育園の選考結果通知を見て落選し、嘆いている親は都市部を中心にまだたくさんいます。その数は保護者が育児休業中など「隠れ」のケースを含めると約9万人いるとされ、これはつまり9万人の人が仕事に復帰できず社会で活躍できないことを意味しています。この数は日本の社会にとっても大きな損失になっています。

料金も安く、保育の質も良いとされる認可保育園に落選してしまった場合、親は一体どうすれば良いのでしょうか?選考結果通知が届くのは2月が多く、4月から働くことを考えているのならばすぐに行動に移さなくてはなりません。今日は保育園に落ちてしまった後の具体的な対策を考えていきます。
また認可保育園を利用しなくても親が働くことはできるのか、その方法も模索していきましょう。

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子供が勉強を「嫌い、苦手」と感じるきっかけとは?

「うちの子は勉強が嫌いで…」そう嘆く親御さんの話をよく見聞きします。しかし子供が勉強を嫌いになったきっかけはとは何か、考えたことはありますか?またどういった理由でそのお子さんは勉強が嫌いなのでしょうか。

実は子供が勉強を嫌いになった理由として、大人の存在が挙げられます。大人が普段つい口にしてしまう何気ない一言が、子供の勉強への意欲を削いだり、やる気をなくしてしまったりすることが多いのです。今日は子供の勉強嫌いになったきっかけについて見ていきましょう。また既に勉強が嫌いと言っているお子さんに対しても、どうすれば勉強に前向きになれるのか考えていきましょう。

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子供の睡眠時間を確保しよう!働く親の心がけとは 

共働きの親を持つ子供が増え、それと同時に子供の就寝時間が減っていることが問題視されています。親が働くことは決して悪いことではないのですが、親に合わせて夕食の時間が遅くなり、宿題をこなすのもテレビを見るのも深夜にまでずれ込んでしまい、子供の睡眠時間が減っているのです。

では親が遅くまで働いていても、子供の睡眠時間を確保する方法というのはあるのでしょうか。今日は子供と睡眠の関係や、正しい睡眠時間を取るにはどうすれば良いのか詳しく見ていきましょう。

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家事時間を短縮!忙しいワーキングマザーにおすすめしたい家電とは?

子育てに家事に仕事に忙しいワーキングマザーの方は、「自分の時間なんて全く持てない」と嘆いている人も多いかもしれません。なんとか時間をやりくりしても、気づけば家の家事に時間を割かれていたり、子供の相手をして一日が終わってしまうなんてこともあります。

そこでおススメなのが家事の時間を短縮してくれる家電、略して「時短家電」の導入です。コストが掛かることは多いですが、使ってみたら「もっと早く買っておけばよかった!」と感じることも少なくありません

今日はおススメしたい時短家電や、そのメリットやデメリットについても詳しくご紹介します。

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資格を取得して働こう!主婦が資格を取得するためのポイントとは

子供も小学生になり、そろそろ外で働きたいと考えているお母さんも多いのではないでしょうか。求人募集を見てすぐにパートとして働くのも良いですが、子育てがひと段落した今こそ「資格」を取るのがおすすめです。資格を習得してから働いた方が、労働賃金が高くなったり将来スキルアップしたりすることも多いからです。

しかし勉強をするのは久しぶりだし、子育てをしながら本当に資格が取れるのか不安に感じる方もいるでしょう。今日は主婦の方が資格を取るにはどうすべきか、ポイントをまとめてみました。

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育休後の職場復帰、子供の未来のために頑張ろう!

結婚してからも自分の仕事にやりがいを感じ、バリバリと働く女性が増えています。子供を授かったとしても育休を取り、1年ほどの期間を経たら職場復帰を考えている女性も徐々に増えつつあります。職場も旦那さんも理解があるし、きっと復帰後もうまく行く。そう期待をして育児休暇に入る女性も少なくありません。

しかし現実には職場復帰しても、仕事や子育てがうまく行かずに離職してしまう女性が多いのです。社会の仕組みにも問題がありますが、ママ側もちょっと考えを変えて、せっかく続けた仕事を頑張ってみませんか?今日は育休後の職場復帰について一緒に考えていきましょう。

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子供の脳と体の成長に欠かせない「睡眠」、規則正しい生活を送る方法とは?

「寝る子は育つ」と昔からよく言います。しかし実際子供の睡眠時間はどの程度が良くて、何時に寝て何時に起床すれば良いのかきちんと知っている親は少ないようにも見えます。

また最近ではスマホやパソコンの影響、夜間の塾通いなどもあり、子供の睡眠が問題視されるようになってきました。今日は子供にとって良い睡眠とは何か、どうすれば生活リズムを整えることができるのか具体的に見て行きましょう。

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