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体育嫌い!そんな子供に運動させる方法とは?

スポーツ庁が近年の中学生を対象とした調査で、運動やスポーツに対する苦手意識が微増傾向にあるとの結果が出ました。この状態が続くと、運動しない大人が増えてしまうことが予想されるため、平成29年3月第2期にスポーツ基本法の規定に基づいた「スポーツ基本計画」が策定されました。

このスポーツ基本計画の中には「一億総スポーツ社会の実現」という言葉が盛り込まれています。つまり極端なことを言えば国民全員にスポーツをしようと呼びかけていることになります。そのためスポーツが苦手な大人からはSNS上で否定的な意見が飛び交うようになりました。

しかしスポーツが嫌いという人は、その要因は小学校時代の体育にあるかもしれません。現在でも体育が嫌いと答える子供は多くいます。今日は体育嫌いの理由は何か、体育が嫌いな子供に積極的に運動をさせるにはどうすれば良いのか考えてみましょう。

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子供の未来のため!?「学習塾」は必要か

子供の将来を考えたら塾に入れるのは当然なのではないか…。少子化が進んでいる現在、子供にお金を掛けて熱心に教育する親が増えています。それは塾の数にも表れ、都市部を中心に塾の数は増え続けています。

しかし子供を塾に入れるには「どのタイミングで」「どこの塾にするのか」、この二つの疑問を抱えている親御さんも多いでしょう。うちの子にはまだ不要と考えていても、周りが塾に通いだしたら焦ってしまうケースもあるようです。今日は塾と子供の未来の関係、塾選びのポイントについても一緒に考えていきましょう。

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新聞は読まない?ならせめて子供と一緒に「ニュース」を見よう

突然ですが、あなたは普段お子さんと一緒にニュースを見ることはありますか?

共働き世帯が増えている現在、ゆっくりと家でテレビを見る余裕はないかもしれません。そのためテレビを見る時間があったら、自分の好きな番組を優先したり、録画しておいた番組を見たりと、ニュース番組を見る機会は少ない人もいるでしょう。

しかし今社会の動きがどうなっているかを知るには、ニュース番組が欠かせません。新聞を購読する家庭が減っている今、せめて家族でニュースを見るようにしましょう。大人にとって社会情勢を知ることは大切ですが、子供にとってもニュースを見ることは良い影響があります。

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遊びを通した体力づくり「アクティブチャイルドプログラム」とは

最近のスポーツ番組を見ると10代のオリンピック選手などが活躍しており、今の若者は確実に運動能力が上がっているように見えます。

しかし実際には運動を積極的にする子供と、運動嫌いの子供といった二極化に分かれているようです。しかも「運動をしない」子供の割合が増えており、このままだと将来生活習慣病のリスクや精神面の不安といったことも懸念されるようになりました。

今の子供は、走る・跳ぶ・投げる等、体を動かす動作が苦手な子が増えています。スポーツをすれば体力や運動能力がつくこともありますが、まずは子供に「体を動かすことは楽しい!」ということに気づかせることが必要です。

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子育て情報に埋もれる!?正しい情報は人に聞くのがおすすめ

子育てをしていると、何かと「これで良いのだろうか」と不安や疑問に感じることがあります。そんなとき頼りになるのがネットの情報です。例えば子供の不登校に悩んでいるお母さんが「子供 不登校」で検索をすれば、同じような悩みを持つ親と気持ちを共有できたり、解決法の糸口が見つかったりすることもあるでしょう。

しかしネットの情報は時にその情報量が多すぎて、自分が欲しい解決策になかなかつながらないこともあります。情報の波に埋もれてしまい、結局何をどうすれば良いのかますます分からなくなることもあるでしょう。そんなときはいったんネット情報から離れ、信頼できる身近な人に相談してみるのが良いかもしれません。

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勉強をしない子供…学習に興味をもたせる方法とは?

「うちの子供は勉強をしない」、そういった愚痴を多くの親から見聞きします。しかし勉強をしないというのは、具体的に家にいる時間全く勉強時間がないということでしょうか。もし勉強時間がゼロでも、持って帰ってくるテストがいつも満点だったら勉強する必要はないかもしれません。

私たち親は、何を持って子供が勉強しないと嘆いているのでしょうか。子供の学習力に寄り添うには「普段の様子に寄り添う」とことが必要です。テストの答案用紙だけを見て、結果が悪いから勉強しない子供だと安易に判断してはいけません。子供が勉強をする習慣を身につけるには、日頃からの小さな親のサポートが必要です。

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ドキッとする子供の乱暴な言葉、「正しい言葉遣い」を身に付けるには?

子供同士で会話をしているとき、「うるせえ!」だの「知らねえ!」だの非常に言葉遣いが悪いことはありませんか?中には「死ね!」という言葉を連発している子供もいて驚くこともあります。

特に男の子は周りに合わせて汚い言葉を使い、それがカッコいいと思っていることもあるようです。しかし乱暴な言葉は時に人を傷つけ、大きな誤解を生んでしまう事もあります。また親としても無意識のうちに汚い言葉遣いになっていたり、いつの間にかネガティブな言葉を子供に掛けていたりすることもあり、注意が必要です。今日は親子で日頃から気をつけたい、正しい言葉遣いについて考えていきましょう。

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子供は急に熱を出す 仕事を休みやすい環境のつくり方

子供は弱くてしょっちゅう熱を出すというのは分かってはいるものの、働く親にとってそれはつらいものです。先週やっと熱が下がったと思ったら、今週は違う病気にかかってしまったなんていうこともよくあります。昔に比べると徐々に働く親への理解が出てきた会社もありますが、それでも「子供が熱を出して…」という理由で休んだり早退したりするのはいたたまれない気持ちになることが多いでしょう。

ここは思い切って会社を休まないのではなく、どうしたら「休みやすくなるか」という発想に切り替えた方が良いかもしれません。今日は子供の熱で仕事を休まなくてはならない時、そこに至るまでにできることはないか一緒に考えてみましょう。

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今日も夜まで…「延長保育」は子供を不安にさせるのか?

相変わらず待機児童問題は都市部を中心に深刻ですが、それでも保育園に子供を入れられた親は「これで働ける」といった安心感があるでしょう。

しかし実際に働いてみると、保育時間終了までのお迎えが難しく「延長保育」を利用する親も少なくありません。延長保育の多くは先生が個別に子供を見てくれたり、場所によっては夕飯も出たりとサービス内容は充実しています。

しかし実際に延長保育に入れられた子供たちは寂しい思いをしているかもしれません。親はその罪悪感と戦いつつ、今日も延長を利用しなくてはならないのです。今日は延長保育を利用することは子供にとってどうなのか、多くの視点から考えてみようと思います。

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好き嫌いが治るかも?食べ物が登場する絵本を読もう

食べ物が出てくる小説や漫画は今も昔も変わらずに人気があります。大人も子供の頃に読んだ絵本の中で、次々と出てくるお菓子や料理を「どんな味だろう」と想像してわくわくした経験があるでしょう。単純に書かれた絵でも、カラーの挿絵じゃなくても、ストーリーの中にでてくる食べ物はとびきりおいしそうに見えます。

偏食や孤食がいろいろと問題になっている現代だからこそ、子供には小さなうちから食べ物が載っている絵本を積極的に読んであげましょう。まずは視覚から食べ物の情報を得ることにより、子供の好き嫌いが減ったり食育知識を増やしたりすることができます。

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