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子供の脳と体を動かすエネルギー源!「朝ごはん」を食べよう

共働き家庭が増えている現在、子供に毎朝の朝食を作ることは結構な手間が掛かります。特に受験を控えているお子さんは就寝時間が遅いこともあり、一分でも長く眠りたい気持ちもあるでしょう。朝ごはんを食べている時間があるのなら、その分寝ていたいと考える子もいるかもしれません。

しかし朝ごはんは体をスッキリと目覚めさせ、脳と体を動かす大切なエネルギー源になります。授業や仕事に集中して取り組むためにも、朝ごはんをきちんと食べることが大切です。毎朝準備をする親は大変ですが、朝ごはんのメニューは毎日同じものだってかまいません。今日一日を元気に過ごすために、親子でしっかり朝食を食べましょう。

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社会性を身につけるため、親は子供をきちんと叱ろう

子供を育てていく上で、必ず必要になるのが「子供を叱る」という行為です。昭和初期の時代では体罰による叱り方も多くありましたが、最近では一度叩いただけでも虐待なのではないかと疑われてしまうこともあり、子供の正しい叱り方が分からないといった声も聞かれます。

また「ほめて育てよう」といった風潮が強い中、子供をうまく叱ることができず、良いことと悪いことの判断がつかない子供も増えているように見受けられます。正しい叱り方というのは子供によっても違いがあり、頭を悩ませている親も多いようです。今日は子供の未来のためにも大人がしっかりと叱ることを考えていきましょう。

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子供の運動神経が悪いのは、本当に遺伝だけで決まるのか?

運動会のリレーの選手に選ばれる子供は、その親も子供の頃足が速いことが多いようです。「うちの子は私が運動神経が悪いから、どうせリレーの選手にはなれない」とあきらめてしまう話も見聞きします。

しかし運動神経って本当に遺伝するのでしょうか?親の運動が悪い場合、子供も必ず運動神経が悪いということになるのでしょうか。それが絶対的事実であれば、もはや運動音痴の親の子供には、運動はさせなくても良いといった極論になってしまいます。今日は子供の運動神経は生まれつき決まっているのか、またどうすれば運動が好きな子供になるのかじっくり考えていきましょう。

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もしかして過保護!?子供を自立した大人にするためには

子供を自立した大人に成長させる、それは子育てにおいて最も重要な目標ではないでしょうか。

子育てにおける地域コミュニティーが薄れている現在、子育てを担うのは両親、しかもその母親だけということが多いです。核家族が当たり前になり、日常生活から学習面、人とのコミュニケーションまでつきっきりで母親が子供に教えているケースもあります。一見すると子育てを頑張っているように見えますが、母親だけが必死になって子育ての責任を負うことで過保護になり、子供の自立心を阻害していることにもなります。

親がいろいろと心配して子育てに手を掛けすぎてしまうと、子供の自立を止めることにもなります。今日は親が子供を自立させるにはどうすれば良いのか、じっくりと考えていきましょう。

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良い影響だらけ!保育園のように家庭でも「散歩」をとり入れよう!

保育園や幼稚園では、天気の良い日には必ずと言ってよいほど「散歩」を取り入れています。まだ歩けないような幼児でも、大型のバギーに乗って目的地まで行く姿を見ることがあり、とても可愛らしいですよね。

散歩は歩くことで基礎的な体力をつけるだけでなく、さまざまな植物や背景、虫や動物たちと触れ合うことにより子供たちにとって良い影響を与えてくれます。交通量の多い道路を歩かせることは危険ですが、散歩をすることにより交通ルールを覚え、どういった箇所が事故に合いやすいかなどを学ぶことができます。お子さんがいる家庭ならぜひ家でも積極的に散歩をするようにしましょう。今日は意外と知られていない子供たちの散歩のメリットについてご紹介します。

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将来の学力差がある!?保育園と幼稚園の違い

「幼稚園はある程度の教育をしてくれるが、保育園では子供を預かってくれるだけなのでかわいそう」、そんな話を聞くことがあります。この話を単純に考えると「幼稚園の子供の方が学力がつき、保育園の子供は学力がない」ということになります。それは本当なのでしょうか。

しかし共働き世帯が増え、保育園を希望する親が増えている現在、保育園に入る子供は学力がつかないという話はにわかに信じられません。ただ保育園や幼稚園の違いというより、園の教育方針によって多少子供が受ける影響というのは違ってくるようです。今日は保育園と幼稚園では学力に差が出るのか、どんな園を選べば良いのかなどをまとめてみました。

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ゆとり教育は本当に失敗だった!?そのメリットとデメリット

「ゆとり教育」と聞くとどのようなイメージがありますか?最近ではゆとり教育を受けた世代が社会人や親となり、何かにつけて「ゆとり世代だからダメだ」といった厳しい意見を聞くこともあります。

しかし詰め込み教育にと言われている現代、子供たちは日々忙しく柔軟な考えを持つことが難しくなっています。今後はさらに学ぶ教科も増え続け、余裕のない子供が増えていることが懸念されています。

ゆとり教育は何かとデメリットが多いイメージもありますが、実際はどうなのでしょうか。大人になったゆとり世代はどうなっているのか、今日はゆとり教育がもたらしたメリットやデメリットについて考えていきましょう。

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真似して何が悪い!?成長の近道は「出来る人を真似」する事

「人の真似をするな!」そんなことを見聞きしたことはありませんか?「真似をする」というのは社会的にややネガティブなイメージもあり、特に子供に対しては「自分で考えなさい」と言って自立を求めたり、オリジナリティを要求したりすることもあります。

確かに何もかも他人の真似をし、自分は何も考えないで行動してしまう。そういった行為は自分のためになりません。しかし自分が何かに迷った時に、「信頼できる人の真似をする」という行動は時に重要になります。子供が成長するためにも誰かを真似することは大切であり、真似される大人は子供に見られていることを常に意識しなくてはなりません。今日は「真似することの大切さ」を改めて考えてみましょう。

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文字練習は姿勢から!正しい姿勢と鉛筆の持ち方の効果とは

お子さんが宿題などで長時間文字を書き続けていると、いつの間にか姿勢が崩れているといったことはありませんか?

一般的には「文字の練習=きれいな字を書く」といった認識が強いですが、実は文字練習には正しい姿勢というのが欠かせません。しかし子供にとって長時間良い姿勢で座っている行為というのは結構大変であり、とても体力を使います。私たち大人も最近ではスマホからメールを打つことが増え、長時間机に向かって文字を書く動作が減り、正しい文字の練習方法を子供に教えるのが難しくなっています。

正しい文字の練習方法は、まずは正しい姿勢からはじめましょう。親子でバランスの取れた良い姿勢を意識し、正しい鉛筆の持ち方で文字を書く練習をしましょう。

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勉強も仕事にも欠かせない!「守破離」の精神の意味とは

みなさんは「守破離(しゅはり)」という言葉を知っていますか?これは戦国時代から安土桃山時代にかけて活躍した茶人、「千利休」が茶道を通じて発信した考えと言われています。守破離は織田信長や豊臣秀吉など名だたる戦国大名たちにも究極のプロフェッショナル論として浸透し、多大なる影響を与えてきました。

一見難しそうなイメージもある守破離ですが、日本において生活する上では誰でも密接に関係している言葉とも言えます。今日はこの守破離の意味や、子供たちに与える影響についてまとめてみました。

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