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勉強も仕事にも欠かせない!「守破離」の精神の意味とは

みなさんは「守破離(しゅはり)」という言葉を知っていますか?これは戦国時代から安土桃山時代にかけて活躍した茶人、「千利休」が茶道を通じて発信した考えと言われています。守破離は織田信長や豊臣秀吉など名だたる戦国大名たちにも究極のプロフェッショナル論として浸透し、多大なる影響を与えてきました。

一見難しそうなイメージもある守破離ですが、日本において生活する上では誰でも密接に関係している言葉とも言えます。今日はこの守破離の意味や、子供たちに与える影響についてまとめてみました。

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2020年東京オリンピック、子供に与える夢と可能性とは

2020年7月24日金曜日、いよいよ東京オリンピックが開催されます。
4年に一度の世界的スポーツの祭典、東京で行われるのも50数年ぶりということもあり、今から楽しみにしている人も多いのではないでしょうか。

東京オリンピックでは大きな経済効果の他にも、子供たちへの良い影響も期待されてます。間近で見る一流アスリートの素晴らしいパフォーマンスや努力する姿を見て感動し、メダルを近くに見て目標とする子供たちも出てくるかもしれません。

次はいつ日本で開催されるか分からないオリンピック。ぜひこの東京開催を機に、子供たちに素晴らしい思い出や目標を持たせてあげましょう。

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身体だけではなく心も鍛える!スポーツをする事の意味とは

子供にスポーツをさせることは良いこと、それは昔から当然のように言われてきました。スポーツすることでストレス解消になったり、身体を思い切り動かすことにより健康的になり、心身の成長にもつなげることができるからです。

現代では分からないことはすぐにネットで調べることができ、人とのコミュニケーションが希薄化していると言われています。そんな時代だからこそスポーツを介し、チームメイトや指導者と交流を深め意見を交わすことは大事です。スポーツの意味とは心身の成長だけでなく、人とのコミュニケーション能力を高める方法でもあるのです。

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保育園入園をサポートするプロ「保活コンシェルジュ」とは?

都市部を中心に、相変わらず保育園の数は不足し待機児童問題が続いています。女性の社会進出が進んでいる現代ですが、継続して仕事をしたくても子供を預かってくれる保育所が足りないため育休を伸ばしたり会社を辞めてしまったりする女性が後を絶ちません。これは企業にとってもダメージが大きく、保育園に入れないからという理由で離職してしまう女性たちを何とかサポートしたいと考えています。

そんな時に活躍するのが「保活コンシェルジュ」です。このサービスを企業が導入することにより、女性社員の復職を大きくサポートできることも多いようです。今日はそんな気になる保活コンシェルジュについて詳しくご紹介します。

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本を読まない子供が増えている!まずは親子読書を楽しもう

子供に本を読ませたい!日頃からそう考えている親御さんも多いのではないでしょうか。字をすらすらと読めない乳幼児期は親の読み聞かせがとても大切です。そして自分でしっかりと字が読めるようになるころには子供一人で本を読んでほしいものです。

しかし子供によって「本好き」と「本嫌い」に分かれてしまうの事実です。一体この両者の違いはどこから生まれてくるのでしょうか。また本を全く読まない子供は成長にどう影響するのでしょう。今日は親子読書の大切さと、本と子供の成長についてまとめてみました。

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わが子が困難を乗り越えるための3つの要素

将来子どもがどういう生き方をするか、どんな職業に就くかにかかわらず、立派に自立して生きていくために、共通して必要な要素はなんでしょうか?

わたしは、

  • ①健康
  • ②強い精神力
  • ③コミュニケーション能力

この3つの要素が、最低限必要な要素だと思っています。

わたしがこの3つの要素を大事だと考えるに至った経緯を紹介します。

それはわたしのサラリーマン時代の体験に基づいています。
特にバブル経済絶頂期に勤めていた会社では業務量が半端なく
残業は翌日の1時や2時に及ぶ事も日常茶飯事でした。

このようにギリギリの状態で仕事をしていると人間の本性が現れてきます。

①こっそりさぼったり、やる気をなくしたりしてペースダウンする者
②元気はいいけれど、事務的な仕事が進まない者
③遅れているところに助けに入り、強い責任感とリーダーシップで周りを引っ張っていく者

わたしが見たところ、この3つのタイプに分かれます。

①のタイプの社員は、周りとの人間関係に悩み、
うつ病になったり、体力が続かなくて休みがちになったり、
社内で浮いた存在になり会社での評価も下がっていくのです。

あるとき気づいたのですがこのような社員は、
偏差値の高い一流大学を卒業して入社して来た社員が多かったのです。

②のタイプの社員は、学生時代に運動部で活躍した人に多いタイプです。
「気合いで頑張れば何とかなるさ」という大雑把な仕事ぶりで能率が悪いために、
「おまえは脳みそまで筋肉でできているのか」とバカにされ、
よっぽど努力をしないと雑用係に甘んじなければならなかったのです。

そして③のタイプの社員は強い精神力と体力を身につけているため、
つらい状況にも耐える事ができ、リーダーシップを発起することで社内の信頼を勝ちえていくのです。

自ら学ぶクセを付ける!子供の辞書選び方と効果的な使い方

子供が小学生になると、国語の時間で「辞書」を使うことも増えてきます。漢字や言葉の意味を調べたり、読み方を確認したり。子供の国語力を伸ばすためには辞書は昔から必需品と言って良いでしょう。

しかしデジタル化が進んでいる現在、何を調べるにせよスマホやパソコンがあれば簡単にできるようになりました。それは大人だけでなく子供も同じで、言葉の意味を調べるにせよスマホや電子辞書の方が簡単に済ませることができます。しかしスマホといった機能だけで辞書を使うことがなくなってしまうと、子供の学力にどう影響が出るのでしょうか。今日は子供と辞書の関係について考えていきます。

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アナログ時計をうまく使い、旅人算の苦手意識を減らそう

日常生活では数を数えるのに「10単位」を使うことが多いでしょう。例えばたくさんのプリントの数を数えるのに、2,4,6~10と10枚ずつまとめて合計を出す方が簡単なことがあります。

しかし小学校2年生くらいになると「時計」の授業が始まり、それまで数の基本は10と認識していたのが、1時間は60分という「60進法」が始まり、混乱してしまう子が多いのです。こうした数の混乱を防ぐには日常生活でもちょっとした工夫が必要です。まずはデジタル時計をやめ、アナログ時計にて60進法を意識的に見るようにしましょう。このことは将来受験勉強などで出てくる「旅人算」にも役立つことができます。

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まだまだ続く「保育園落選」の現実、そのとき親はどうすれば良い?

2017年2月現在、認可保育園の選考結果通知を見て落選し、嘆いている親は都市部を中心にまだたくさんいます。その数は保護者が育児休業中など「隠れ」のケースを含めると約9万人いるとされ、これはつまり9万人の人が仕事に復帰できず社会で活躍できないことを意味しています。この数は日本の社会にとっても大きな損失になっています。

料金も安く、保育の質も良いとされる認可保育園に落選してしまった場合、親は一体どうすれば良いのでしょうか?選考結果通知が届くのは2月が多く、4月から働くことを考えているのならばすぐに行動に移さなくてはなりません。今日は保育園に落ちてしまった後の具体的な対策を考えていきます。
また認可保育園を利用しなくても親が働くことはできるのか、その方法も模索していきましょう。

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子供が勉強を「嫌い、苦手」と感じるきっかけとは?

「うちの子は勉強が嫌いで…」そう嘆く親御さんの話をよく見聞きします。しかし子供が勉強を嫌いになったきっかけはとは何か、考えたことはありますか?またどういった理由でそのお子さんは勉強が嫌いなのでしょうか。

実は子供が勉強を嫌いになった理由として、大人の存在が挙げられます。大人が普段つい口にしてしまう何気ない一言が、子供の勉強への意欲を削いだり、やる気をなくしてしまったりすることが多いのです。今日は子供の勉強嫌いになったきっかけについて見ていきましょう。また既に勉強が嫌いと言っているお子さんに対しても、どうすれば勉強に前向きになれるのか考えていきましょう。

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