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体操の苦手な小学生が増加!体力の低下は学力に比例する!?

運動や体操が苦手な小学生が増えている

現代の子供は昔の子供に比べると運動能力や体力の低下が指摘されています。それは少子化が原因ではなく、子供一人一人の体力が落ちているのが現状のようです。体格は恵まれている子供たちに、一体なぜそのようなことが起きているのでしょうか。

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郊外と東京23区との待機児童推移の違い 子育てしやすいのはどっちだ

働きやすいのは都心、しかし待機児童の問題が大きい!?

都心部への人口集中が加速している現在、政府は「地方 創生」を必死に訴えますが、なかなか解決しないのが現状です。

長い経済の低迷期を迎えている日本ではどうしても都心に仕事が集まり、必然的に職を求めて人口が過密してしまうのです。しかしその一方、都市部の待機児童は増え続け、子育てをするには都心は限界なのではという声も聞かれるようになりました。

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本当に「ゼロ」になるか!?待機児童に対する自治体の努力

 政府は2017年までに全国における待機児童をゼロにする指針を発表しました。
しかし2016年4月の時点で、待機児童の数は1.4万人おり、依然として高止まりの傾向にあります。 
さらに保育園などに子供を入所させることができず、仕方なく育休を延長したり無認可に預けたりしている「隠れ待機児童」も約6万人いると推定されています。
(2016年6月11日 朝日新聞本社調査より) もはや国にたよってばかりはいられない、各自治体も「仕事も子育てもしやすい街」にするための待機児童対策に力を入れています。

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“船橋発・日本初の学童保育“ アフタースクール『武学塾』、誕生!

船橋 学童

子どもたちのために、ママたちのために!
いよいよ“船橋発、日本初”のアフタースクール『武学塾』が誕生いたします!

私が50歳になったとき、これからは社会に貢献することを仕事のひとつにしていきたいと決意しました。

それから3年、熟慮と準備を重ね、ついに“船橋発、日本初”のアフタースクール『武学塾』をこの7月スタートします。

“文武両道”をテーマに、子どもたちの放課後をより充実させ、算数、国語、英語、そして体操と空手を学びながら、礼儀作法や道徳までも身につけられます

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待機児童の現状。少子化で解消されているという勘違いとは?

子供の数が減っていると言われている現代、日本では国をあげて少子化を防ごうと必死になっています。

しかしそれに矛盾するように問題になっているのが「待機児童」問題です。子供が減っているのならば保育園では定員割れが続き、園の数が減っても良さそうですが、実際のところは「保育園が足りない」と言われているのです。

この待機児童問題は90年代後半から言われるようになり、いまだ未解決ですでに20年を経過しています。

なぜ少子化なのに待機児童が減らないのか、保育園だけではなく学童保育も待機児童が増えている現在、その原因や対策についてまとめてみました。

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夏休みの学童保育。共働き家庭に悩ましい季節が今年もやってきた!

働く親が増え続けている現在、「学童保育」は子供を安心して預けることができる場所としてありがたいですよね。最近では保育園が足りないことが問題となっていますが、学童保育も特に各自治体が運営している場所は希望者が全員入れないといった問題があるようです。

しかし運よく学童保育に入ることが出来ても、長い休みである「夏休み期間」の学童保育には実は様々なトラブルがあるようです。そんな学童保育と夏休みの関係についてまとめてみました。

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学童保育を待ちわびる待機児童、親たちの一日の流れとは?

待機児童 少子化

待機児童問題として「学童保育」を待ちわびる世帯が多いのもご存知でしょうか。

保育園と違いすでに小学生ということからあまり世間では知られていないことが多い、学童の待機児童問題。しかし学童保育に入ることのできない子供たちは日々孤独と戦い、その親たちもまた仕事を続けるべきか苦しんでいます。

ここでは学童に入れない子供を持つ、シングルマザー、共働き夫婦、
パートで働く主婦の生活パターンやそこにある問題についてご紹介します。

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待機児童の解消に様々な自治体が行っていること3選

待機児童 解消

待機児童の問題をよく耳にするようになりました。いったい国や自治体は何をしているのか、と不満に思う人も多いでしょうが、国や自治体もただ手をこまねいているわけではありません。そこで今回は、自治体が行っている待機児童解消のための対策を紹介していきます。

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