しつけ

ドキッとする子供の乱暴な言葉、「正しい言葉遣い」を身に付けるには?

子供同士で会話をしているとき、「うるせえ!」だの「知らねえ!」だの非常に言葉遣いが悪いことはありませんか?中には「死ね!」という言葉を連発している子供もいて驚くこともあります。

特に男の子は周りに合わせて汚い言葉を使い、それがカッコいいと思っていることもあるようです。しかし乱暴な言葉は時に人を傷つけ、大きな誤解を生んでしまう事もあります。また親としても無意識のうちに汚い言葉遣いになっていたり、いつの間にかネガティブな言葉を子供に掛けていたりすることもあり、注意が必要です。今日は親子で日頃から気をつけたい、正しい言葉遣いについて考えていきましょう。

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どうすれば直る!?イライラする「子供の忘れ物」

家族を送り出し、あわただしさがひと段落してホッとしたのもつかの間、子供の忘れ物をみつけて青ざめた経験はありませんか?「あれだけ寝る前に準備してって言ったのに!」とイライラしつつも、子供が学校で気づいてオロオロする顔を思い浮かべると、ついつい忘れ物を届けたくなってしまうのではないでしょうか。

忘れ物は親がどんなに注意しても本人の意識が変わらない限り減らすことはできません。今日はどうすれば子供の忘れ物を減らすことができるのか、具体的に考えていきましょう。

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わんぱくだけど繊細!「男の子のしつけ」、どうしてる?

息子がいるお母さんたち、「男子の世話はパパがやって!」と言いたくなる時はありませんか?しかし実際に子育てに関わる時間は圧倒的に母親の方が多いかもしれません。言う事を聞かない男の子に対して感情的になってイライラをぶつけたり長時間叱ったり。自分は女の子として育ってきた母親にとって、男の子のしつけはどうしたらよいのか分からないことも多いでしょう。

また「一姫二太郎」は楽と言いますが、最初に女の子を育てた後に男の子のしつけが始まると、一体どう接すれば良いのか頭を抱えるお母さんも少なくないようです。今日はとっても元気な男の子のしつけについて一緒に考えていきましょう。

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社会性を身につけるため、親は子供をきちんと叱ろう

子供を育てていく上で、必ず必要になるのが「子供を叱る」という行為です。昭和初期の時代では体罰による叱り方も多くありましたが、最近では一度叩いただけでも虐待なのではないかと疑われてしまうこともあり、子供の正しい叱り方が分からないといった声も聞かれます。

また「ほめて育てよう」といった風潮が強い中、子供をうまく叱ることができず、良いことと悪いことの判断がつかない子供も増えているように見受けられます。正しい叱り方というのは子供によっても違いがあり、頭を悩ませている親も多いようです。今日は子供の未来のためにも大人がしっかりと叱ることを考えていきましょう。

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もしかして過保護!?子供を自立した大人にするためには

子供を自立した大人に成長させる、それは子育てにおいて最も重要な目標ではないでしょうか。

子育てにおける地域コミュニティーが薄れている現在、子育てを担うのは両親、しかもその母親だけということが多いです。核家族が当たり前になり、日常生活から学習面、人とのコミュニケーションまでつきっきりで母親が子供に教えているケースもあります。一見すると子育てを頑張っているように見えますが、母親だけが必死になって子育ての責任を負うことで過保護になり、子供の自立心を阻害していることにもなります。

親がいろいろと心配して子育てに手を掛けすぎてしまうと、子供の自立を止めることにもなります。今日は親が子供を自立させるにはどうすれば良いのか、じっくりと考えていきましょう。

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わが子が困難を乗り越えるための3つの要素

将来子どもがどういう生き方をするか、どんな職業に就くかにかかわらず、立派に自立して生きていくために、共通して必要な要素はなんでしょうか?

わたしは、

  • ①健康
  • ②強い精神力
  • ③コミュニケーション能力

この3つの要素が、最低限必要な要素だと思っています。

わたしがこの3つの要素を大事だと考えるに至った経緯を紹介します。

それはわたしのサラリーマン時代の体験に基づいています。
特にバブル経済絶頂期に勤めていた会社では業務量が半端なく
残業は翌日の1時や2時に及ぶ事も日常茶飯事でした。

このようにギリギリの状態で仕事をしていると人間の本性が現れてきます。

①こっそりさぼったり、やる気をなくしたりしてペースダウンする者
②元気はいいけれど、事務的な仕事が進まない者
③遅れているところに助けに入り、強い責任感とリーダーシップで周りを引っ張っていく者

わたしが見たところ、この3つのタイプに分かれます。

①のタイプの社員は、周りとの人間関係に悩み、
うつ病になったり、体力が続かなくて休みがちになったり、
社内で浮いた存在になり会社での評価も下がっていくのです。

あるとき気づいたのですがこのような社員は、
偏差値の高い一流大学を卒業して入社して来た社員が多かったのです。

②のタイプの社員は、学生時代に運動部で活躍した人に多いタイプです。
「気合いで頑張れば何とかなるさ」という大雑把な仕事ぶりで能率が悪いために、
「おまえは脳みそまで筋肉でできているのか」とバカにされ、
よっぽど努力をしないと雑用係に甘んじなければならなかったのです。

そして③のタイプの社員は強い精神力と体力を身につけているため、
つらい状況にも耐える事ができ、リーダーシップを発起することで社内の信頼を勝ちえていくのです。

自ら学ぶクセを付ける!子供の辞書選び方と効果的な使い方

子供が小学生になると、国語の時間で「辞書」を使うことも増えてきます。漢字や言葉の意味を調べたり、読み方を確認したり。子供の国語力を伸ばすためには辞書は昔から必需品と言って良いでしょう。

しかしデジタル化が進んでいる現在、何を調べるにせよスマホやパソコンがあれば簡単にできるようになりました。それは大人だけでなく子供も同じで、言葉の意味を調べるにせよスマホや電子辞書の方が簡単に済ませることができます。しかしスマホといった機能だけで辞書を使うことがなくなってしまうと、子供の学力にどう影響が出るのでしょうか。今日は子供と辞書の関係について考えていきます。

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子供の脳と体の成長に欠かせない「睡眠」、規則正しい生活を送る方法とは?

「寝る子は育つ」と昔からよく言います。しかし実際子供の睡眠時間はどの程度が良くて、何時に寝て何時に起床すれば良いのかきちんと知っている親は少ないようにも見えます。

また最近ではスマホやパソコンの影響、夜間の塾通いなどもあり、子供の睡眠が問題視されるようになってきました。今日は子供にとって良い睡眠とは何か、どうすれば生活リズムを整えることができるのか具体的に見て行きましょう。

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子供が言うことを聞かない!そんな時親がしてしまうNG行動は?

お子さんはあなたの言うことを聞きますか?100%聞くという子供はいないでしょうが、中には何を言っても言うことを聞いてくれないと悩んでいる親も多いようです。

子供が親の言うことを聞かないのには理由があります。それはただ疲れているとか甘えているとかいった場合もありますが、成長したり自分なりの考えをもったりしたことでもあるのです。今日は子供が言うことを聞いてくれないときはどうすればよいか、親がしてはいけないNG行動などについてまとめてみました。

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