学童で英語が学べる!?放課後を有意義に過ごそう!

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学童保育で英語が学べる

shutterstock_96403217待機児童問題が話題になる現代、保育園だけでなく民間の学童保育もどんどん増えてきました。中でも注目すべきは「英語が学べる学童保育」です。これが今全国的に増えています。

どんどん増えている民間の学童保育

学童保育というと各自治体が運営しているところが多く、学校が終わった放課後にまっすぐ学校近くに併設されている学童に通う子供が多いようです。

しかし自治体が運営する学童保育というのはさまざまな問題点もあり、宿題をやらせてくれない、ただ遊ばせているだけ、送迎がないので帰る時間が心配といった問題があります。

そこに目を付けたのが民間の学童保育です。料金は自治体運営の学童に比べるとかなり高いのですが、学校まで送迎のバスでお迎えし、帰宅時にもバスで送ってくれます。宿題やおやつにあてる時間もきっちり決まっており、何しろ滞在時間に習い事を習得できることが多く、親子にとって預かってもらうメリットが多いのです。

そうした人気を背景に、民間の学童保育はどんどん広がりをみせています。

英語が学べる学童保育とは

そんな民間の学童保育ですが、滞在時間に学べる習い事というのも実に様々です。スポーツクラブが併設した学童保育では、プールや体操、空手やバレエなど、そのスポーツクラブが行っている習い事を学ぶことができます。その他にも学習塾が運営している学童では、宿題を見てもらえるのはもちろん苦手強化を教えてもらえたり、通常の塾に通うように学んで過ごすこともできます。

そんな中でも一番人気なのが「英語を学べる学童保育」です。これは放課後の生活を英語の会話中心に過ごすというもの。聞き流す英会話が流行っているように、学童の時間も英語の生活を送ることにより、自然に英語が習得できるとして注目を集めています。

※武学塾では英語での学童保育ではありません。オプションで英語教材を使用して学ぶことが可能です。

英語が学べる学童、その内容とは

shutterstock_134492555では英語が学べる学童保育、気になる一日の流れを見てみましょう。

多くの英語を取り入れた学童保育がありますが、ご紹介するのはおおまかな流れです。

・英語が学べる学童、一日の流れ

放課後、お迎えのバスで学童についた子供たちは宿題をしたり遊んだり、全員そろうまで各自好きなように過ごします。宿題は絶対にやらなくてはいけないことはありませんが、親からの要望があればスタッフがちゃんとやるように声をかけてくれるようです。

全員そろったらおやつタイム。その後は工作をしたり運動を楽しんだり、紙芝居を読んでもらったり。様々なプログラムが用意されているので、自分で好きなものを選んで行うこともしますし、何かの行事に向かって全員で準備や練習に励むこともあります。

夕方6時頃に帰宅準備。今日は何をしたか代表の子供がみんなの前で発表することもあるようです。その後はバスにて家まで送ってもらいます。

当然ですが学童についた時点ですべて英語での会話です。英語が全く話せない子供も、先生の表情やジェスチャーで言いたいことがなんとなくわかるようになります。こうして自然に英語を聞き取ることができ、次第に英会話ができるようになります。

・スタッフは外国人中心、英会話教室として通うことも可能

英語が学べる学童保育のスタッフは、そのほとんどがネイティブに英語が話せる外国人の先生です。しかも教員免許を持っていたり、日本で英語を教えた経験があったりと、子供たちとの接し方もとても上手な先生が多いでしょう。もちろん日本人のスタッフもいますから、何か困ったときにはしっかりと対応してくれます。

また多くの学童保育では、学童として通わなくても英語教室として利用することも可能です。バスの送迎などはありませんが、通常の習い事のように通う子供もいます。

さらに夏休みなどの長期休みにだけ学童保育を利用したいお子さんにも柔和に対応しています。サマースクールとも呼ばれ、一週間だけとか一か月だけなど、短期間に通うこともできます。

・気になるお値段

英語が学べる学童だけではなく、民間企業が運営する学童保育は毎月の利用料の相場は約5万円以上でしょう。もちろんサービス内容により変わってきますが、これは自治体が運営する学童に比べてかなり高額になります。

民間の学童保育は設備利用費や人件費、送迎バスのコストなどを考えると、どうしても高額になります。しかし例えば毎日英会話教室に子供を通わせるとなれば、その値段で済むでしょうか

バスの送迎や英語の習得、自治体にはない細やかなサービスを考えると、その値段はむしろ安いのかもしれません。自治体ではありえない食事付きのサービスや、料金は別途ですが場所によっては22時など遅くまで預かってくれることを考えると、その料金は妥当と言えるでしょう。

英語が学べる学童、そのメリットは

shutterstock_193567343では英語が学べる学童に通うことで、どのようなメリットがあるのでしょうか。

通常の学童や英会話教室と比較して考えてみました。

・自然と英語を身につけることができる

放課後に学童に通う子供たちの、学童滞在時間はおおむね3時間ほどです。この3時間をすべて英会話で過ごすとなると、自然と英語が習得できるのも当然かもしれません。

生まれた赤ちゃんは言葉を習得するのにテキストや教材などは使いません。ただ言葉を聞き流すことにより自然と話せるようになります。英語が学べる学童はまさにその通りの流れであり、日常会話に英語を使うことにより聞き分けることができ、少しずつ自分も英語が話せるようになるのです。これは週に一回英会話教室に通ってテキストを見ながら勉強するより、はるかに向上できる勉強方法と言えます

・英検が取得できる!?

英語が学べる学童で、最近話題になっているのが「英検」を取得できるシステムがあることです。

英検は英語を学んだ子供たちがどの程度の能力があるのか、わかりやすく評価するテストのようなものであり、まずは5級から受けることができます。

基礎的な英語の問題が多い英検ですが、これを取得するのに通常では1年間は英語塾などに通う必要があります。しかし学童に通っている子供は毎日英語と触れているので、早い子では学童に通い始めて半年程度で英検5級を取得できることもあるのです。

英検を取得するためにも学童では筆記の練習もさせてもらえます。ただの英会話だけでなく、英語の文法や基礎なども学ぶことができます(学童によっては英検を行っていない場所もあります)

・グローバルな観点ができる

通常の学童ですと、スタッフの多くは日本人でしょう。学校の先生とは違った考えやいろいろな経験を学ぶことはできますが、やはり日本の教育を中心とした考えのもと日々を過ごすことになります。

その点英語が学べる学童というのはスタッフの多くが外国人です。そんな先生の母国について詳しく説明を受ける機会も多いですし、日本人とは考えの違った先生との接し方により、様々な考え方があって良いのだと学ぶ機会も増えます。

そんな中で英語を学び多くの経験を得るうちに、もっと世界に目を向けてみようとか、英語が生かせる仕事につきたいとか、視野が広がりグローバルな観点で物事を考えられるようにもなります。放課後をどう有意義に過ごすかにより、その後の人生に影響が出ると言っても良いかもしれません。

まとめ

現在では小学校の授業でも英語があり、早期の英語教育に対する関心が高まっています。

そんな中放課後を英語中心の生活で送れるのは大変有意義であり、今後中学生になって英語の授業に対応できる力がつくのはもちろん、将来この学童での経験が何かしら役に立つかもしれません。

月謝が高いといったデメリットもありますが、お子さんに英語を学ばせたいと考えているのであればもちろん、通常の学童保育に不満を感じている方も、このような学童を一度利用してみるのも良いのではないでしょうか。様々な国からやってきた先生とふれあい、日本語とは違う言葉で日常を過ごすことにより、想像以上に子供が成長することもあるようです。

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